私が仕事で死にたい自殺したいと思った体験を告白します

仕事、

それは私にとって人生の課題だと思っている。

私は仕事が出来るタイプの人間ではなく、どこへいっても苦しい思いしかしていない、

そして私が正社員時代に経験した事は人生の最大のトラウマとなったのだ。

仕事で死にたい自殺したいと思った体験談

上司の奴隷のように何でも言う事を聞いていた正社員時代

私は小さい頃からいじめられていた、

だから私はいじめられない為に相手に文句を言われても怒らずに安心感をあたえ、できるだけ相手に合わせる性格に変えていったのだ。

その事によって私はいじめは回避出来るようになってきた。

その性格であれば学校レベルでは心身を壊さずに対応出来たのだが、

就職してからは、この性格で生きていくにはとても問題があったのだ。

そして私は会社に就職しました。

会社は学校とは比べ物にならない位厳しかったのです、

まあそれは当たり前の話なのですが、私は仕事の飲み込みが早い方では無かったので、上司にはよく怒られたのです。

なので私はとにかく仕事を一生懸命頑張りました、そして上司に怒られて、何か自分の考えを言いたい事があっても、

相手の怒りたいように怒らせたし、

そして何度もあった、仕事のダメ出しを食らう上司の酒の誘いは一切断った事がなく全て喜んでついていったのです。

あなたが上司で新人が入ってきたとき、仕事はそれほどではないが、

一生懸命仕事を頑張って自分の言うことを何でも聞いてくれる部下と、

仕事は出来るが、叱ったり命令したら不満そうな顔をする部下どちらを選ぶだろうか?

私は全ての先輩に対してどんな怒りを感じても徹底的に前者であり続けたのです。

それによって私は色んな問題にぶち当たることになるのだった。

先輩に理不尽なパワハラのターゲットにされた男

私は、とにかく先輩の奴隷のようになんでもかんでも言う事を聞いたのです。

もちろん優しい先輩もいたし、仕事の出来る尊敬する先輩もいましたが、悪い先輩もいたのでその先輩にも何でも言う事を聞く私は理不尽なパワハラのターゲットにされたのです。

私が仕事で受けた辛いパワハラ体験を4つ告白します

で述べたように悪い先輩達は巧みに理不尽で八つ当たり的なパワハラを頻繁に私にしてくるようになるのです。

理不尽なパワハラする上司によって私は精神的にも辛い日々が続くようになってきました。

会社に行くのに胃が痛むようになり体調が悪くなる

これを1年目、2年目はまだ、とても苦しかったが体調にそこまで変化なくやってこれました。

でも3年目からは体調にも変化が訪れてきました、休日が休日でないのです、体が常にだるかったのです。

そして仕事出勤前には胃が痛くなり仕事に行くのがどんどん辛くなってくるのです。

人生で初めて死にたい自殺したいと感じた絶望

自分自身に上司に後輩に嘘をついていたことを発見したのもこの時です。

この仕事が大好きなように皆にも上司にも言っていましたが、私は本当のところ自分には向いてないと思ったし好きではなかったのです。

仕事をこのまま頑張り続けた時の事を考えれば考えるほど、

現在の仕事や上司や後輩との関係も含めて全てに嘘をつき続けなくてはいけない!

そしてこれからも沢山食らうであろうパワハラや嫌がらせに苦しめられる日々を想像すると、

もう嫌だ!逃げたい!消えたい!死にたい!自殺したい!という感情は止めることは出来ませんでした。

でもこんな事で逃げ出すのは駄目だ!と、もちろん心では思っていたのですが、

一番私が辛いと感じたのは、仕事をしている自分の未来に希望や楽しみというのが見いだせなかった事、

そしてその未来には辛い日々、苦しめられる日々しか想像できなかった事なのです。

これが人生で初めて感じた絶望なのです。

それから私の人生は変化していきました

もっと仕事で苦しく辛い思いをしていて、自殺したいと思っても耐えて生きている人は沢山いるとは思いますが、私が仕事で死にたい自殺したいと思った体験は、このような絶望であります。

そして私の人生は変化していったのでした。

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