仕事で死にたい自殺したいと思う理由(体験談)

私は仕事で死にたい自殺したいと思った事は何度となくありますが、それを実行に移そうとは思った事はありません。そこまでの酷い事にあってはいないという事もあるし、すぐに逃げてしまうという情けない性格もあるのでしょう。

自殺等のニュース等を見て人は何故自殺をしてしまうのだろうか?と思っている人も多いだろうと思うし、自分が何故自殺願望を持っているのか?わからない人もいるかも知れません。

今回は仕事で自殺願望を何度も思った経験から、仕事で死にたい自殺したいと思う理由を体験談を含めて書いていきたいと思います。

仕事で死にたい自殺したいと思う理由(体験談)

辛い体験をしているから自殺したいと思うのではない

私の一番の仕事での辛い体験は正社員時代の技能大会に出た時の事で、毎日のように怒鳴られて自分の能力の無さに落ち込んだ日々が続きましたが、自殺したいと思う事はありませんでした。

何故なら、立派な技術者になりたいという気持ちが自分の心の中にあって、辛くても頑張ろうという強い気持ちがあったからです。

妊婦さん出産の時も死ぬ程つらいと言いますが出産の痛みで自殺しようという人は多分ですがいないと思います。

それは自分の我が子を手にする素晴らしい未来が待っているからなのです。

それに対して私はニートで何もしていない辛くもない時に「早く消えたいな」と思う事が多かったと思います。

なので必ずしも辛いという経験が直接自殺したいという事に繋がる訳ではないのです。

私が仕事で実際に死にたい自殺したいと思った体験談

私が正社員になって最初の頃は、どんなに辛い事があっても頑張った分だけ成長して立派な技術者になれると信じてやっていけた。

でも会社で三年、四年と働いていくとパワハラをやってくる上司や優秀な後輩が入社して来て、自分の能力が無い事を実感し、様々なストレスにより自分の体調も段々と悪くなってきたので、先々の事を考えればもうここでやっていくのは限界かなと思っていたのだが、

この頃の私は今と違い真面目な男だったのでこんな簡単に会社を辞めてはいけない!仕事を教えて頂いた先輩方に申し訳ない!という自分の頑固たる意志が会社を辞めるという選択を考える事を自分の心の中で制止していたのです。

この会社で最後までやる!この決心がある事によって会社で働き続ける私の未来に希望が見いだせなくなり、会社を辞めないこのままの状態で逃げ出したい、消えてなくなりたい、そして自殺したいと思う原因となったのである。

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自殺をしたい死にたいと思う理由

仕事で死にたい自殺をしたいと思う理由はもちろん辛い経験がもとになることは多いが、それだけでは自殺をしたいとは思わないはずである。

自分の未来に希望が全く持てなくなった時、すなわち人生の全てにおいて絶望を感じた時に死にたい自殺したいと思うようになるのだと私は認識しています。

愛する家族がいて会社も簡単に辞められない状況にあり職場いじめやパワハラを毎日のように受けて自殺願望が高まっている人が、もしそのパワハラをする先輩があと2年で退職する情報を知ることが出来たらどうだろうか?

職場いじめやパワハラの対策がわかり初めたらどうだろうか?

離婚を覚悟で会社を辞めるという選択肢も考えるようになってきたらどうだろうか?。

どんな辛い体験をしていてもその中で、少しでも希望を見つける事が大事だと私は思います。

自分の今まで持っていた考え方を変える事は難しい事ではありますが、その事により一つの希望を見いだすだけで人間は自殺したいという考えから離脱する事ができるのです。

本当に自殺してしまわない為に(会社を辞めることも考える)

人は辛い事、苦しい事が何度も自分の人生で起こると自殺願望を持つ可能性が多くなります。

それに加えて日本人はとても真面目で責任感が強い人が多いので、そんな人ほど本当に自殺してしまう人だと私は考えています。

真面目で責任感がある人は会社を辞める等の選択肢は1パーセントも頭の中にない人が多いでしょう。

私はそういう人の中で働いていたので、その人達の反応が怖くて会社を辞めるという選択肢を考えるようになるまで時間が掛かってしまいましたが結局、私は逃げるという選択をしました。

私は真面目で責任感が強い上司の下で働いた事があります。その人はとても優秀で尊敬する人ではあるが、私のようなニートや会社を辞めるという選択をする人を絶対に許さない人でもあります。

この記事を読んでいる人も、私のように会社を辞める男が根性無しで許す事の出来ないダメ人間と考える人も多いでしょう。

そういう人こそ、どんなに苦しくても会社を辞めずにやっていくか、自殺をするかの二択で生きている人だと私は思うのです。

会社で優秀な人が会社を辞めたいと思う事は少ないとは思いますが、会社を辞めずに働いていれば40年間以上働いていく中で何か辛い事が起こらない可能性の方が少ないのです。

自分の仕事の状況が悪化してしまい本当に耐えられないのであれば、自殺して家族を悲しませるような選択を考えずに、カッコ悪いかも知れませんが会社を辞めるという選択も頭の中に置いておくことは自殺を回避するためには大事だと思います。

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