私が仕事で受けた辛いパワハラ体験を4つ告白します

あなたは怒りながら謝ったことはありますか?

私は沢山あります!

私は仕事が出来ない男だったので、上司からの仕事での注意やお叱りの言葉などに何でもかんでもパワハラと言ってしまうと信憑性にかけるので、私が数多く上司に怒られた経験の中からこれは理不尽なパワハラだろうという事例を4つ告白していきます。

仕事で受けた辛いパワハラ体験とその特徴

1、人間を否定するような暴言で怒鳴られた私の辛いトラウマ

あまり急を要しない倉庫整理をしている際、皆と喋っていた時は何でもなかったのだが上司と二人になった瞬間、急に説教が始まりだしたのだ。

仕事での悪い所を指摘して終わるのが普通なのだが、そんな仕事での改善できるような話はなく、生きている事さえも全否定されたような感覚になった説教だった。

私がパワハラだと認定する基準はその説教は仕事において今後、改善余地があるかどうかである。

とにかくこの説教には改善余地はなにもなかった、ただ私を全否定するような暴言を吐かれ、記憶は定かではないが「会社を辞めろ」「会社に必要ない」的な事も言われたのである。

この先輩は私が仕事でミスをすれば怒鳴りつけるような教え方をする怖い先輩でもあるのだが、時には優しく丁寧に教えて貰える時もあり、機嫌次第で対応が変わる上司だった。

その時の先輩は今まで見たことないような怒りで様子が全く違っていたのだが、そこまで私が先輩を怒らせた理由がこの説教からは全く伝わってはこなかった。

こんなに怒る理由を自分なりに推測してみたが、もっと努力しろ!という指導だったのかも知れない。確かに部下に危機感を煽る事によって頑張らせるといういつもの職場の体質ではあったのだ。

あと上司の機嫌が悪かっただけの八つ当たりとも考えられた。

仕事ではお世話になった先輩でもあるのだが、どちらにしてもこの出来事だけは納得できずに、辛いトラウマとして私の心に深く刻み込まれ、そして私は会社を辞める事となり、ほぼうつ病状態の引きこもりニートへの道に繋がることになるのである。

現在は大分マシにはなったが、今でも背の高い人を見かけると私はビクついてしまうのである。

2、先輩にお金を貸すことによってパワハラを回避した男

これは雑用で社員の会費を管理する仕事をしていた時の話である。なんとその会費から借金している先輩がいたのだ、私はこの仕事を引き継いだ際にすでにその先輩は10万以上のお金を会費から借りていて、私が疑問を呈することなく、引き続き私は会費からこの先輩にお金を貸していたのである。

そしてこの事が上司にバレることになって私達は叱られ、会費から計24万円位のお金を借りていた先輩はその全ての借金を清算したのである。でもその問題はそれで終わりませんでした。

その時以降はこの先輩から

「お前は計算を間違えている、私はこんなに会費から借りていない」

と何度も言われ、頻繁に嫌がらせを受けるようになったのである。

そしてある日、わたしが一人でロッカーで着替えていると、会費からお金を24万円位借りていた先輩から言われたのだ

「お前のせいでお金を多く払わされたのだから、そのかわり20万を貸してくれ」と。

訳の分からない話なのである、私がその計算がどう間違えているのかを明かさす、ただ20万円貸してくれと言うのである。

私はその時どうかしていたのだろう、計算も間違えていないと自信はあったし、もしかしたら全てのお金を返してくれない可能性も考えられたのだが、その要求を仕方なく受け入れることにしたのです。

私はこの時、お金よりも先輩からの嫌がらせを受けない事の方が優先事項になっていたのだ。

そしてこの先輩にはもっと前からバカにされたり少しの嫌がらせは受けていたが、この日以降、嫌がらせは全く受けなくなったのである。

覚悟はしていましたが10万円のみ返ってきて、あと10万円のお金を返済される事もなく私は辞職したのである。

3、会社の飲み会でのよくある強要パワハラ

私は会社の飲み会に断った事は一度もない、もちろん先輩の色々な話も聞けて良いところもあるのですが、説教を食らって苦しみながら飲む時もある。

今から考えてみると、これはパワハラだなと確定していることは一つある。残った野菜を全て食べろと、唐揚げ等に付いている野菜をかき集めたものを強制的に食べさせられたことだ。

「根性を見せてみろ」と言われた事も覚えている。私はあまり美味しくはないドレッシングもかかってはいない大量の野菜を必死に全て食べたのである。正社員時代の私は上司の奴隷状態だったと言ってもいいだろう。

4、密室状態でよくある八つ当たり系パワハラ

大きな仕事のミスを犯した先輩と二人で私が運転する車に乗っていた時、私は雰囲気を和ませようと緩い会話をしたのである。

そして私は次の瞬間、その先輩の怒鳴り声を聞く事になった。

「何故だ!」

と私は思ったのである、その理由を先輩の口から直接聞いたのだが

「何じゃそりゃ」という理由だった。

気合いが入っていない、緩んでいるという理由だった。どう見積もっても怒鳴られるような事は私はやってはいないのである。

さっきまで普通に会話していたのに、いつ仕事モードになったのだろう、私はこう言いたかったがいつものように耐えるしかなかった。

この先輩は大きな仕事でのミスをした直後ということもあり私は気を使ったのだが、逆に訳の分からないお叱りを受けたのである。

あなたの気の緩みのせいで職場はとんでもない事になったというのに、人の事を言えるのか?と言いたかったが、やはりそんな言葉を言い出せる訳でもなく、私は我慢するしかなかったのである。

この時私は思った、これは仕事でミスをしたことによるストレス発散の為の後輩への八つ当たりだと。

私がよく経験した密室状態での上司との二人の時によくあるパワハラです。

こんな人間関係のストレスに悩み事が絶えない辛い日々が続いたのであります。

パワハラをする上司やその状況の特徴

こんな会社はブラック企業だと思われた方もいらっしゃるとは思いますが、決してそんな事はありません、とても仕事の出来る、尊敬する上司の方も多数いました。

そんな素晴らしい上司以外の、機嫌次第で対応が変わってしまう中堅クラスの気分屋の先輩に私はターゲットにされたのです。

そしてそのパワハラを受ける状況はほとんど同じ状況で、車内など密室の状態で先輩と私の二人になった時に起こる事がほとんどでした。

何故なら、まず八つ当たりする先輩がその中で一番地位が上にいるということ、そして理が通っているなら皆の前で堂々と叱れば良いのだが、理不尽なパワハラをする時は、怒る人以外誰にも聞かれてはいけないのである。

私が働いていた職場は筋の通った考えを持った優秀な上司が沢山いたので、その人に聞かれては変な怒り方をすると自分自身が逆に叱られる可能性もあるのである。

そして私の推測ではあるのだが、希望しない人事異動の前後や、仕事のミス等でストレスを多く抱えているだろうなという人に多く見られたのである。

パワハラにが何故おきるのか?原因と対策を書きました

私はまだ反抗的な態度をとらなかったのでこれくらいに止まっていたのだろうと思っています。

そして現在このようなパワハラや、これよりもっと酷いパワハラを受けて苦しんでいる人がまだまだ沢山いると思っています。

なので、自分なりのパワハラの対策を書いてみました。

職場いじめとパワハラのその原因と対策(体験談)

このブログ「正直に書きます」ではニート、いじめ、パワハラ、会社辞める、派遣社員クビ、友達いない、自殺したい等の私の経験を正直に書いています。

そしてそれらのいじめ、パワハラ対策、ニート脱出、ストレス解消法、4コマ漫画等を書いています。

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