性格から自分に合った、向いている仕事を探す方法(内向的、外交的)

私は正社員時代、自分の向いていない仕事をして辞めてしまった男であります。

そして色々な仕事をやっているうちに自分の性格から自分に合った仕事というのが解るようになってきました。

内向的な性格な人に合った仕事内容、外交的な性格に合った仕事内容、その中間の性格に合った仕事内容を探す方法について書いていきます。

性格から自分に向いている仕事、転職、就職先を探す方法

・内向的な性格に合っている仕事
・外交的な性格に合っている仕事
・中間的な性格に向いている仕事
・自分に合っている仕事を見つける事によるメリット

の順番で書いていきます。

内向的な性格の特徴

内向的な性格であればその言葉通り、外に出るのがあまり好きではありません、

そして外交的な性格の人との付き合いが余り得意ではなく、人見知りする人などが内向的な人の特徴、傾向といえます。

まさに私がこの内向的な性格で友達が0になったところなのです。

内向的な性格の人は瞬発力を要する仕事が得意ではなく、興味を持った事などを長期的に記憶力する事が得意で、想像力が豊かで自由を求める傾向にあります。

内向的な性格に合った仕事

内向的な性格の人はまさに自由なクリエイティブな仕事が合っていると私は思います。

例えば、漫画家、小説家、作曲家、作詞家、イラストレーター、ブロガー、アフィリエイターなどクリエイティブな仕事で瞬発力を要しない仕事が合っていると思います。

会社の中の役割で言うと、会社の戦略や開発者、研究者など長期的な思考を要する役割が合っていると思います。

いきなり就職してそんな会社の重要な仕事をやらせてもらえる訳ではありません、

個人事業主やフリーランスになり勝負するという選択肢もあります。

私は個人事業主でアフィリエイターとしてやっていますが、

これらの仕事は儲けるか?儲けないか?が実力次第で変わってくるリスクの高い仕事が多いのが特徴になります。

外交的な性格の特徴

外交的な性格であれば、周りの人間と積極的に交流をする事を好みます、そして家にずっといるとストレスが溜まってくるのです。

人付き合いが良いので、自ずと喋りが上手く、瞬発力が高く色々な場面で融通が効くのでその場その場でピンチを乗り切る能力、上手くやる能力が高いのです。

外交的な性格の特徴として全ての人とは言えませんが、同じ事を長期的に取り組むクリエイティブな仕事より、瞬発的に結果を出せる仕事が向いています。

外交的な性格に向いている仕事

外交的な性格に合った仕事としてあげられるのは、

野球選手、サッカー選手など瞬発力が必要なスポーツ、アクション要素の強いEスポーツ、ゲーマー

芸能界でいうとフリートークを必要とする芸人やアナウンサー、タレント

会社の中の役割で言うと、お客様と直接対応する仕事、店員、お問い合わせ窓口、電話対応、営業担当などお客様との対応の中で様々なケースに瞬時に対応しなければならない仕事、

そして技術職であれば、多人数で協力して実施する仕事、建設工事、電気工事、お客様の機器設置工事、インフラ工事など人とのコミュニケーションを必要とする仕事です。

私は初めの正社員とクビになった派遣社員の仕事はこの電気工事関係だったので、今から考えるとこの仕事は私に全く合っていなかったと考えています。

内向的、外交的な部分がある中間的な性格の特徴

上記で述べた内向的な性格と外交的な性格をどちらも当てはまる性格です

でも中間の性格と言ってもどちらか内向的か外交的か?どちらかの性格が少し強くなるはずです。

内向的な人は家にこもっていても全然苦はありませんが、外交的な人は家にずっといると苦しくなってきます。

自分が内向的か?外交的なのか?どちら側に偏っているのかを知っておくと、仕事選びの参考になるかも知れません。

外交的と内向的、中間的な性格に合った仕事

中間的な性格に合った仕事としてあげられるのは、

スポーツでいうと、体操選手、フィギュアスケート、陸上競技などある程度やることが固定されているスポーツ

芸能界で言うとコントや漫才やネタが出来る芸人、ニュースを読み上げるアナウンサー、女優や俳優、歌手、モデル、アイドルなど

ある程度やることが決まっていてそれに向かって練習するようなタレントです

会社の中の役割でいうと、コンテンツやシステム、商品を作成する仕事、システムエンジニアや製造業、料理人、

そして余り社外との関係を持たない社内の仕事で事務処理、経理、人事担当の仕事などです。

後、ある程度一人で出来る商品の試験員などもあげられます。

私は電気技術者として電気機器の試験員の派遣社員として仕事していましたが、この仕事は私に少しは向いていたと思っています。

自分に合っている仕事を見つけ就職、転職すると辛い思いをする事が減る

上記で書いた記事は私独自の見解なので、完璧、正確ではないと思います、参考として見て下さい。ご了承下さい。

私は高校卒業後、正社員になって自分の未熟さと仕事出来なさを実感して、仕事一筋と言って良い程勉強して頑張りました。

でも1年経ってから後輩が三人出来た時、実感しました。

「こいつらには勝てない」と

もう初めから私より上だったのです。

それだけが原因ではありませんが、この会社でとても辛い思いをして私は会社を辞めました、

そして色んな仕事をするうちに自分自身に合った、向いている仕事があることに気づいたのです。

自分に向いている仕事を早く見つける事によって仕事で辛い思いをする事が減ると考えています。

仕事が自分に合っていて、仕事が出来るというのは、仕事をする上で一番大切な事だからです。

同じ会社でも自分が配属される職場などによって仕事内容は大きく違ってくるのです。

就職エージェントなどを利用すれば、その仕事内容を詳細に把握してから会社へ就職出来るので便利だと思っています。

就職エージェントで転職するメリット、デメリットと注意点

今回述べた外交的や内向的な性格からではなく、もっと色々な条件によって向いている仕事を見つける方法があるとはありますが、まず私の実感している事を書いてみました。

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