友達がいない男が伝える友達がいなくなる13の理由

友達がいなくなって1年以上経った私が、友達がいなくなってしまう理由を書いていきたいと思います。

最後に友達が0人になって孤独になった感想を書いています。

友達がいない私が伝える友達がいなくなる理由

1、自分の価値観、友達の価値観が変わったので友達がいなくなる

価値観が変わると友達も変わる事があります。別の友達が出来る事もあるし、友達がいなくなるだけの場合もあります。

私の場合も価値観は学校時代は友達重視、正社員時代は仕事重視、ニートになってうつ病を体験してからは健康重視と変わっていきました。

私の場合は学校から正社員になった時に友達は激減し、ニートになった時は徐々に友達が0へと向かっていったのです。

2、何度も嘘をつくと友達がいなくなる

友達にも平気で何度も嘘をついてしまうと、どんどんと信用を無くしてしまいます。

そうすると自ずと友達はいなくなってしまうのです。

私も騙される男だったのでそんな事をされた後は、もう友達を作る気にもなれなかったのを覚えています。

3、内緒の話をすぐに他人に話す

これもよくある話です、内緒だと言われなくてもあまり他人に友達についての事は話さない方が賢明です。

自分がいないところで友達に自分の事を言われているというのは、気分が良い事ではないのです。

4、学校を卒業して仕事をするようになり友達と疎遠になった

学校から会社に勤めるようになると、昔の友達とは疎遠になる人が多いのではないのかと思っています。

私の場合、学校はいじめられない為にも友達を作る事を重視していましたが、会社ではパワハラを受けない為に仕事を重視するようになりました。

仕事があまり出来ない私だからかも知れませんが、学校で友達がいることは色々と良い事はありますが、会社で友達が沢山いても特に仕事で有利になること事はありません。

そうすると自ずと、昔の友達とは疎遠になる可能性があるのです。

友達がいない私が伝える生活環境が変わると友達と疎遠になる理由

5、仕事が忙しくて友達がいなくなる

仕事が忙しいと友達どころではなくなってきます。それに加えて仕事でパワハラ等受けていたのならなおさらです。

私は仕事ができる方ではなかったので、その仕事のストレスから友達に偉そうな事を言って、友達との関係もそこから少しずつ悪化したのでした。

6、お金の問題(友達からお金を借りる)で友達がいなくなる

友達とのお金のやりとりは信用出来る人でない限り止めておいた方が懸命でしょう。

お金を友達に貸してしまうとほとんどの場合、友達からはお金が簡単には返ってこないので、友達に催促すると友達関係は悪化する可能性があるのです。

私も友達にお金を貸して長期の間戻ってこなかったので、その友達関係はとても悪化しました。

7、友達に自分の考えを押し付ける

こうでなければいけない!という考えを人それぞれ持っています。その考え方をしらぬうちに友達に押し付けている事はよくあるのです。

例えば正社員でなければならい!とか、友達は沢山いなければならない!とかそれが常識であろうがなかろうが、友達関係で別の考え方を持った友達に押し付けてしまうと自然と関係は悪化してしまいます。

自分の考えを他人に押し付けるには、対等の立場である友達関係では成立はしません。

親子関係や仕事の上下関係があったり師匠と弟子の関係である等でなければ成立はしないのです。

8、人見知りをするので友達がいなくなる

人見知りは私はよくします、友達とは言えない人、友達かどうか?はっきりしない人にはそういう対応をしていました。

そしてどんどん顔見知りの友達を失う事となったのです。

9、友達に話を合わせないので友達を失う

誰しも自分と同じ考え方を持ってる人間だけではありません。

全く違う考え方を持っている人間がいるのです、友達付き合いの中でそういう部分も発見する事もあるでしょう。

友達付き合いしているのなら、少しは相手に合わせる必要があります。余りにも考え方が違うのならば友達付き合いをやめるのもありだと思います。

10、プライドが高いので友達がいなくなる

プライドが高いと少しの事で怒ったり、会話で気を使わなくてはいけないので相手は本当の事を話せなくなってしまいます。

プライドが高い人とは、何か言いたい事も言い合えない仲になってしまい。気がついたら友達関係ではなくなってしまう可能性が出てくるのです。

11、答えたくない事を無視してしまう

答えたくない事を自然と無視してしまう人はたまにいますが、その行為はけっこう傷つきます。

相手が私に興味なく自分に悪い点があったのかも知れませんが、

直ぐに無視してしまう癖をつけていると、大事な人との会話でも何気なく無視してしまう恐れがあり、取り返しのつかない事になるかも知れません。

無視してしまうより、ちゃんと正直に断る癖をつけたほうがよいと私は思います。

12、何かの別の目的で友達を作った

私も目的があって友達を作った男です。その目的は学校でいじめにあわない為に私は友達を作りました。

何かしらの目的の為に友達を作ってしまうと、後々性格があわずにだんだんと疎遠になってしまうものです。

私の場合、学校を卒業したとたん、ごっそりと友達を失ってしまったのです。

13、ニートなので友達がいなくなる

まさしく私の事なのです。

ニートには友達がいなくなる理由が沢山あるのです。

さんざんこのブログでその事は書いてきたので省略したいと思います。

ニートの友達がいなくなる8つの理由

現役ニートが伝える引きこもり、ニートが辛い10の理由 

友達が0人(孤独)になった感想

私は友達が0人になって1年以上は過ごしてきました。

そんな私が孤独についてしっかり考えてみました。

そして、私は友達がいなくなって何が一番嫌だったのが今はっきりしたのです。

私が友達がいなくなって寂しいというのはありますが、それよりも嫌な事は友達がいないということを誰かに知られて、

「ああ、友達いなくて可愛いそうにね」

と誰かに思われることのほうが嫌だということでした。

でも友達がいて良い事もありましたが悪い事もあります。

「友達がいないといけない!」

と固着せずに、生きていったほうが私はいいのではないのかと思っています。

私の人生を振り返ってみます(いじめ、会社辞める、ニート、引きこもり)

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