私のニート初期の引きこもりで辛いうつ病体験を告白します

うつ病の症状として、やる気が出ない、疲労感がとれない、全てを日本社会のせいにしてしまう、そして死にたくなってくる等、今考えてもおかしな精神異常状態でした。

私のトラウマだった正社員を辞めてニートになった後に発症した、うつ病の体験を書いていきたいと思います。

ニート、引きこもりで辛いうつ病体験談

会社を辞めたからといって疲労感、だるい感覚はとれない

私が初めてニートになってアルバイト等もしてしばらく過ごした時の感想である、会社を辞めても疲労感やだるさはほぼそのまま残っていた。

この事実に私は驚いたのである、会社を辞めると学生時代の休日のように、楽しい日々が少しは戻ってくるのではないかと予想していたが、だるい毎日は正社員時代と同じく続くことになるのである。

なので音楽を作ろうとしていた計画は中止して、まずは健康を取り戻す計画に変更したのでした。

そして正社員時代の気の張った心が緩んだ時に段々と自分におかしな症状が発症し始めたのです。

心の底から辛い会社員時代の怒り、不安、恐怖が吹き出してきた。

過去の出来事を思い出す事は誰にもあるとは思いますが、朝から夜まで頻繁に会社員時代の辛い感情が蘇ってくる体験をしたのです。

溜め込んだ怒りはとても強く精神障害は悪化する一方だった

私が仕事で受けた辛いパワハラ体験を4つ告白します

で述べた嫌がらせ、パワハラを受けても内心激怒しながら感情を殺して謝罪の言葉を言っていた私は、感情を殺して生きる事の恐ろしさを知ることとなったのだ。

会社員時代に溜め込まれた怒りはパワハラを受けた相手への恨みだけでは収まらなかったのである、日本社会の全ての人へ怒りへと繋がるようになっていたのである。

パワハラをする上司がよくする手段である、自分の中にある怒りやイライラを関係の無い人へ八つ当たりするような行為を自分自身が行っていたのである。

すなわち自分自身が引きこもりのニートになった事を日本社会のせいにしていたのである。

私のこの頃の考えは

「こんな日本社会はろくでもない奴ばっかりだよ、この日本社会が私をこんなふうにしてしまったのだよ」

的な考えを本気で思っていたのだ。

その他には、誰でもいいから殴りたくなってくる、その他にブログでは言えない事まで考える事もあり、犯罪者のような心理状態になってしまったのだ。

仕事で溜め込まれた恐怖も蘇ってくるようになった

正社員時代にいつも恐怖を感じて仕事をしていた、それは特に仕事が出来る先輩との作業で受ける恐怖は別の先輩とやるより人一倍恐怖を受けたのだ。

ミスすると死ぬ恐れのある職種なのので仕方ない事なのだが、あのピリピリした雰囲気が蘇ってくるようだった。

この頃、大災害が起きるとか、人類は滅亡する等根拠の無い話をテレビで聞いて、勝手に想像して何度も恐怖を感じていたのを覚えている。

鬱病の症状である不安障害そして胃の痛みも強く感じるようになった

社会人時代の通勤するとき胃の痛くなるのが私のいつものパターンであった。

今回の仕事は上司に怒られずに上手くやれるのか?意地悪上司にパワハラを受けないのか?等いろんな事を考えれば考える程、私の胃の痛みは激しくなる一方だったのです。

その過去の感情も蘇ってくるのではあるが、こんな引きこもり状態にあり夢を達成出来そうになかった私は、未来の事を考えることで不安を強く感じるようになり、胃が痛んでくるのである。

会社辞める際にはこうなることは覚悟はしていたのに、こんなに同じ事を何度も考えて不安になってしまった原因は、これも会社員時代の不安だった感情が蘇ってきた事によるものだと私は推測しています。

誰からもストレスを受けていない状態で死にたい自殺したいと思った原因

なぜニートや無職の人が自殺したいと思うのか疑問に思われる方もいるとは思います。私の場合その理由は溜め込まれた強い怒りにありました。

溜め込まれた怒りは私に意地悪をした上司だけではなく、今まで関わってきた日本社会の全てに怒りを向けたのです。

その事により、周りの全ての人が今まで受けてきたいじめ等を受けた人と重なってしまい、この時の私は周りには悪い人しかいないなんだと錯覚してしまっていたのです。

簡単にいうと私をいじめてくる人が沢山いる部屋に一人放り込まれたその状態で一生を暮らす感覚になっていたのである。

このように勝手に自分自身で悪い想像を膨らませて、その誤った考えのもとに辛い思い、すなわち自殺したいと本気で感じていたのである。

こういう精神異常状態に私は確かになっていたのである。日本には優しい人達が沢山いるのはわかってはいたのだか、そんな明らかに誤ったことを大人の男が本気で感じてしまうのが、うつ病、精神障害の恐ろしさでもあるのだ。

自分なりのストレス解消方法

自分の持論で病気には何かしらの原因があると思っている私は、自分のうつ病や精神障害になる原因を会社員時代で受けたストレスによるものと断定したのである。

その考えのもとに会社員時代に受けたストレスを解消する事によってこの症状も徐々に改善されていったのです。

私のうつ病の原因は怒りが主にありましたが、悲しみだったり、孤独だったり、プライドだったりと、色々な原因が考察されると私は考えています。

私とは全く違う症状の人、もっと酷い症状の人もいるでしょうが、私の経験したうつ病はこのようなものでした。

そして私はこのうつ状態から脱出するため、自分なりのストレス解消方法を確立したのです。それは

感情溜め込み型ストレスの特徴とストレス解消方法

の記事にて書いています。

ニートが伝える無職、ニートの5つのメリット



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