職場いじめとパワハラのその原因と対策(体験談)

私は職場いじめというものを間近で目撃しておりました、だから自分自身も職場いじめにあわないように仕事を必死で頑張ったのを覚えています。

今回は職場いじめを間近で目撃した体験と実際に自分が受けたパワハラの体験談とその原因と対策について書いていきます。

職場いじめとパワハラのその原因と対策(体験談)

職場いじめとパワハラの区別とパワハラに対策出来ない場合

職場いじめとパワハラについて私は独自で区別している。

職場いじめとは、その職場で嫌われてしまい無視や陰口等のいじめを受けているケースの事。

パワハラとは職場では嫌われている訳ではなく、上下関係を利用して上司から部下へ理不尽な八つ当たりをしてくる行為をパワハラと自分で勝手に区別している。

私の場合は意地悪な上司からのパワハラを受ける事が多かった、そして私と同期で入社した男は職場全員から嫌われて職場いじめにあっていた男なのである。

職場いじめやパワハラは全てが全て対策出来る訳ではないと思っています。

こちらでパワハラの原因について詳しく書いて、パワハラ対策の出来ないパワハラの原因についても詳しく書いています。

職場いじめの目撃体験

私は同期入社の男の職場いじめを間近で目撃していながら職場で仕事をしていたのです、その内容は先輩からの無視や陰口、暴力も目撃していました。

職場いじめにあっていた男は私と違い仕事はそつ無くこなしていた、だが私の働いていた職場では仕事が出来るかどうか?ではなく、真剣に仕事に向き合っているかどうか?が一番の新人社員の評価基準だったのだ。

私達は地方の職場同士で技能を競い合う大会に参加していた時に、この男は仕事に真剣に向き合わないという上司からの評価が決定的となったのである。

いつもヘラヘラして真剣に練習に取り組まない男に怒りが爆発した上司から怒鳴られ、強力な蹴りを入れられる同期の姿を見て自分自身も強烈な恐怖を感じたのを今でも鮮明に覚えています。

その大会の練習によりこの男の職場での評価は最低ランクに陥り、職場全体で陰口や無視されるという職場いじめにあっていたのである。

私が目撃した同期入社の男が職場いじめを受けた原因

私と同期の男の職場いじめの原因は、仕事を真剣に取り組む姿勢こそが認められるという職場の空気を見抜く事が出来なかった事にあるのです。

そしてこの同期の男は仕事は出来ていたが、仕事でのヘラヘラした態度と上司に対して反抗的な態度もとることもあったので、この男の行動は上司の不満を溜める原因を多く作っていたのです。

職場いじめの原因

多くの上司に不満を多く与えて、上司との関係を密に取ることなくその不満を解消させないままにしてしまうと、職場いじめは起こる可能性が高まっていくのである。

私と同期の男のように、職場の空気が読めずに自分の何が評価されていないのかを認識する事が出来ずにそのままの状態で
上司に不満を与え続けてしまい、なおかつ上司の不満を解消させる事もせずにしておくと職場いじめは発生するのである。

私の場合上司に仕事が出来ないという不満は与えていたのだが、直接上司からお叱りを自分から進んで受ける事によって、上司の不満は解消させる事は出来ていたのである。

職場いじめの対策

(1)上司が部下に対して何を求めているのか?を把握しておく

上司が部下に対してどのような事を評価しているのかを把握しておき、それに見合った行動をする事が大切である。

私の職場では仕事が出来る事より、仕事への真剣な姿勢が求められたのだが、それぞれの職場によって上司が部下にどのようなところを見て評価するのか?は変化するのである。

それが分かっていないと何故嫌われているのか?が分からないまま、職場いじめにより辛い思いをする事になるのである。

(2)上司との関係を密にして自分に対する不満を聞き入れる

上司が求める事が出来ない場合は、上司との関係を密にして上司の不満を直接聞くという対策もあるのです。

上司の不満を聞き取り自分が直そうという意志を示せばいじめは回避できるのです。

これは仕事が出来ない私がとっていた対策、対応でもあります。

上司よりも仕事が出来るようになり、地位も上司より高くする。

上司よりも仕事が出来て地位も高い立場になれば、職場いじめは無くなるである。

友達が仕事の事を聞いても完璧無視されていた先輩よりも偉い立場になり、その上司からの職場いじめを回避したという話を聞いた事があります。

これを実際に実行する事は大変難しいですが、上司にヘコヘコするのが嫌な人にはこういう手段もあるのです。

(3)転職や仕事を辞めることも考える

どんな対策をしても効果がないブラック企業のような会社はあるのです、そんな時はやはり転職を考える事や仕事を辞めた方が良い事もあるのです。

上司にへつらうのが嫌だというプライドを持った人もいます、この世の中、会社に就職する事だけが正しい選択ではありません、リスクはありますが私のようにニートになり自営業で収入を得ようという選択肢もあるのです。

現在の会社でやっていく事も含めて、その他にも色々な道があるのだと心に留めておくだけでも心は少し楽になるのです。

私が体験したパワハラについて

私が仕事で受けた辛いパワハラ体験を4つ告白します、で述べましたが上司と部下であることを利用して自分のストレスを解消する事を目的に八つ当たり的な叱り方をされる事を私は多く経験しました。

私が経験したパワハラは仕事に全く関係のないことで永遠と怒鳴られる、貸したお金を返さない、改善しようのない身体的な事を言われる、訳のわからない理由で怒鳴られる等である。

私は上司との関係を密に取りすぎていたため、上司がこいつを叱っても大丈夫だと安心感を与え過ぎてしまっていたのである。

パワハラが起こる原因

仕事が出来ない事や頼り無いやつだと職場から評価され馬鹿にされていると、パワハラは起こりやすくなります。

こいつは叱っても仕返しされる事はないだろうと思われてしまい、性格の悪い上司に目を付けられてしまうと、八つ当たりの的になる可能性が高くなってくるのです。

私は仕事もあまりテキパキと出来なくて頼り無い感じだったので、悪い先輩の的になってしまったのでした。

パワハラを受けないようにする為の対策

(1)上司から仕事で信頼を得られるような人材になる

長期的な対策ではありますが、仕事が出来る事こそが、一番のパワハラを受けないようにする対策なのです。

自信を持って仕事が出来、こいつに任せておけば大丈夫だと職場から認められるようになれば、悪い上司も簡単にはパワハラをしては来ないのです。

後輩をストレス解消の手段に使う悪い上司は職場の空気に流されやすい人が多いので、職場での評価が上がるとたちまち態度を変えるのです。

私はこの対策をとるために仕事が出来るように頑張っていましたが、私はこの対策をとることなく辞めてしまったのでした。

(2)パワハラの短期的な対策は難しい

パワハラの短期的な対策は難しいのです、なぜなら学校のいじめとは違い仕事での上下関係があるため嫌でも上司と一緒になることは避ける事は出来ずに、パワハラではなく仕事の指導であったと上司に言われてしまってはどうしようもないからである。

反抗的な態度をとっても、上司の意地が悪い程パワハラがエスカレートする確立が上がるのです。

しかも意地悪な上司は周りに気づかれないように嫌がらせや八つ当たりをしてきます。

長期的な対策で自分が出来なかった事ではありますが、やはり仕事で任せられる人材になることこそ、一番の対策だと私は考えています。

(3)ブラック企業ではどんな対策しても無理である

ブラック企業であれば、劣悪な環境や劣悪な条件で働いているため、パワハラをする上司も相当な心理ストレスを溜め込んでいるので、職場いじめやパワハラ等は日常茶飯事に行われてしまうのである。

そんな職場で私が述べた対策をしても無効であることが多いのだ。

ブラック企業であればとにかく耐えるか、会社を辞めること、そして法律的に会社を訴える、この3択に絞って考えていくしか無いのである。

私はパワハラの対策は出来ませんでした

このパワハラ、職場いじめの対策の記事を書いていながらこんな事をいうのは変な話ですが、私はパワハラの対策は出来ませんでした。

そして気づいたらニートになっていたのです。

正社員時代だけではなくてフリーターや派遣社員でもこんな場面を沢山見てきたのでこのブログで正直に書いていこうと考えています。

私の人生を振り返ってみます(ニート、派遣社員、パワハラ、クビ)

会社でのパワハラを受けた時の対応(4コマ漫画)

「正直に書きます」ではニート、いじめ、パワハラ、会社辞める、派遣社員クビ、友達いない、自殺したい等の私の経験を正直に書いています。

そしてそれらのいじめ、パワハラ対策、ニート脱出、ストレス解消法、4コマ漫画等を書いています。

あとゲームやコンテンツの正直な評価を書いてます。

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